10/23 ドル円/ユーロ円/ユーロ米ドル/ポンド円/豪ドル円/テクニカル分析!

FXトレーダーのみなさんお世話になっております。

異国の戦士相場分析チームのひらっちです!

10/23(月)、本日と明日以降のテクニカル分析を、

異国の戦士の開発した【異国の通貨強弱システム】を使って行っていきます。

注目度の高い経済指標スケジュールについても触れていますので

ぜひトレードの参考にしていただければと思います。

動画で見たい方は↓

1.ドル円

まずドル円の1時間足の通貨強弱関係を見いきましょう。

ドルが上、円が下に位置していますが、共に方向感がなく距離も非常に近い位置にあるので、ドル円は現在もみ合っているとイメージできそうです。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう。

まずはドル円の日足です。

日足は依然として上昇の流れが継続中で、上昇トレンドラインが引けます。

さらに1時間足で詳しく分析していきましょう。

1時間足では、レジスタンスゾーンとサポートゾーンの間で、2週間ほど長いレンジ相場となっていることが分かります。

ドル円の150円という価格は現在市場から非常に注目され、150円目前まで上昇すると下げられ、しかし下げても買われるという、何か大きなきっかけ待ちのような、神経質な動きとなっています。

日足は上目線、1時間足ではもみ合い中、よってドル円は横ばい~上目線とイメージできます。

本日23日は、149.800付近~149.950付近まで上昇しましたが、

ここから考えられるシナリオとしましては、再び149.500付近のサポートゾーンまで下降してレンジ継続というシナリオ。

または、150円のレジスタンスゾーンを上抜けて、さらに上昇を始めるシナリオ。

しかし、149.500付近のサポートゾーンを下抜けた場合は、一旦売りが強まる可能性もありますので、その際は注意が必要です。

2.ユーロ円

では続いてユーロ円の分析です。1時間足でユーロと円の強弱関係を見ていきましょう。

ユーロが上、円が下に位置しており、直近ではユーロが強くなり始め、円は方向性なしと言ったところです。よってユーロ円は上目線とイメージできそうです。

では実際のチャートを見ていきましょう。

日足では上昇の流れが確認でき、トレンドラインも引くことができます

1時間足でも上昇トレンドラインを引くことができそうです。

ユーロ円は現在ラウンドナンバーである159円を水平線としたアセンディングトラインアングル(上昇三角持ち合い)となっていると考えられそうです。

日足では上目線、1時間足でも上目線なので、ユーロドルでは押し目買いを狙っていきたいところです。

考えられるシナリオとしましては、アセンディングトライアングルの下限付近まで一度戻してから、再び159円を目指して上昇するシナリオ。

もしくはこまま素直に159円を上抜けてさらに上昇するシナリオ。

しかし、157.500付近の直近安値であるサポートゾーンを下抜けてしまうと、流れが変わる可能性がありますので注意が必要です。

3.ユーロ米ドル

では続いてユーロ米ドルの分析です。1時間足でユーロとドルの強弱関係を見ていきましょう。

ユーロが上、ドルが下に位置しており、ユーロ優勢ではありますが、ドルも若干上向いてきていますので、ユーロ米ドルは横ばいから上目線とイメージできそうです。

では実際のチャートを見ていきましょう。

日足では長い下降トレンドの流れが少し下げ止まり、安値切り上げのような形も見える状況です。

では続いて1時間足です。

1時間足では、安値切り上げ高値切り上げの三角持ち合いになっている状況です。

日足レベルの長い下降トレンドで下げ止まりを見せたものの、まだしっかりと上昇に転換してはいない状況と考えられそうです。

日足でも1時間足でも方向感がはっきりしていないので、あまり積極的にトレードできない状況と思われます。

このような場合にはどちらかに値が放たれて方向性が出てきてから、トレードシナリオを探っていくのが良いと考えます。

4.ポンド円

では続いてポンド円の分析です。1時間足でポンドと円の強弱関係を見ていきましょう。

ポンドが下、円が上に位置おり、ポンドが直近でも再下降し始めていますので、ポンド円は下目線とイメージできそうです。

では実際のチャートを見ていきましょう。

日足では先ほどのユーロ米ドルと似ている、長い下降の流れの下げ止まりが見て取れます。しかし、

ヘッド&ショルダーの形を形成中という見方もできそうなので、それを踏まえて1時間足で詳しく分析してみましょう。

1時間足では183円付近と181円付近でのレンジ相場となっている状況です。

日足でヘッド&ショルダー形成中の可能性、1時間足ではもみ合い、よって、ポンド円は横ばいから下目線と考えられそうです。ここから考えられるシナリオとしましては、

引き続き183円と181円の間でもみ合い継続のシナリオ。

もしくは、レンジを下抜けして次のサポートゾーンまで下降を始めるシナリオ。

また、もし183円を上抜けても、184円付近は日足のヘッダ&ショルダーの左肩のラインですので、ここでは跳ね返される可能性も考えられます。

5.豪ドル円

では続いて豪ドル円の分析です。1時間足で豪ドルと円の強弱関係を見ていきましょう。

豪ドルが下、円が上に位置していますが、共に方向感がなく距離も非常に近いので、豪ドル円はもみ合っていることがイメージできそうです。

では実際のチャートを見ていきましょう。

日足でも特に方向性がなく、大きなレンジ相場と考えられそうです。1時間足で詳しく見ていきましょう。

1時間足でも綺麗な三角持ち合いになっています。

日足ではレンジ相場、1時間足では三角持ち合いを形成中ですので、豪ドル円をトレードする際は、どちらか大きな方向性がでてからがベターかもしれません。

6.今週の重要経済指標スケジュール

今週の10/23(月)~10/27(金)の注目経済指標としましては

・10/24(火) 米)10月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)

・10/25(水) 米)9月新築住宅販売件数

・10/26(木) 欧州中央銀行(ECB)政策金利
・10/26(木) 米)7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
・10/26(木) 米)9月耐久財受注
・10/26(木) 欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見

・10/27(金) 米)9月個人消費支出(PCEデフレーター)
・10/27(金) 米)0月ミシガン大学消費者態度指数・確報値

等が予定されています。

本日は注目度の高い経済指標の発表はなく、週初め月曜日でもあり、今週の大局の方向性がつかみづらい状況です。
ドル円150円付近での攻防は先週から引き続き継続しており、ドル円の動向に他通貨ペアの動きも左右されると思われます。今週は後半に大きな経済指標が続きますので、それらをきっかけに大きな動きがあるのか、注目です。週初め月曜日、中東情勢のヘッドライン等に注意しながら、慎重に立ち回りたいところです。

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