10/26ドル円150円突破!最強のインジケーター!異国の通貨強弱システムで相場分析!ドル円/ユーロ円/ユーロドル/ポンド円/豪ドル円

FXトレーダーのみなさんお世話になっております。

異国の戦士相場分析チームのひらっちです!

10/26(木)、本日と明日以降のシナリオ構築を、

異国の戦士の開発した最強のインジケーター【異国の通貨強弱システム】を使って行っていきます!

注目度の高い経済指標スケジュールについても触れていますので

ぜひトレードの参考にしていただければと思います。

動画で見たい方は↓

本日のメニュー

  1. ドル/円
  2. ユーロ/円
  3. ユーロ/ドル
  4. ポンド/円
  5. 豪ドル/円
  6. 今週~来週の重要経済指標スケジュールとまとめ

1.ドル円

まずドル円の4時間足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

ドルと円は距離が近く、お互いにあまり方向性のない動きが続いていましたが、直近ではドルが少し強さを見せてきています

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

ドル円は昨夜、2週間ほど続いたもみ合いを上抜け、ついに150.000を上抜けしました。

本日も上昇を続け、150.8000付近まで一気に上昇しましたが、欧州時間開始あたりに149.800付近まで1円近く急落。しかしすぐに買い戻され現在は150.500付近となっております。

通貨強弱ではドルが強くなってきており、日足では以前として上昇の勢いを継続中。1時間足でも長いもみ合いを上にブレイクしていますので、ドル円は上目線、押し目買いを狙っていきたいところです。

【今後の値動きシナリオ】
①このまま上昇!
昨夜から急上昇しており若干過熱感はありますが、急落後の買い戻しの生勢いを見ても、このまま押しを作らずに上昇するシナリオも考えられます。

②150.000付近でのロールリバーサルで再上昇!
レジスタンスゾーンであった150.000付近のゾーンが現在ではサポレジ転換してサポートゾーンとなっていると考えられますので、下げてもサポートゾーン①付近では反発して再上昇するシナリオが考えられます。

③150.000下抜け
しかし、サポートゾーン①で反発がなく下抜けてしまうと、一旦売りが強まる可能性がありますので注意が必要です。

上昇したさいの次の目標ポイントですが、現在直近で明確レジスタンスゾーンがありません。こいった場合は、キリバン、ラウンドナンバーである、151.000付近を目標の目安に考えるのが無難と思われます。しかし、過去大きく抵抗とはなっていないため、強い抵抗体とはならずに通過する可能性もありますので、あまり過信せず立ち回りましょう。

2.ユーロ円

まずユーロ円の4時間足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

ユーロと円は距離が近くどちらも下方向に向かっており、明確の方向感のない状況です。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

ユーロ円は昨夜から158.500付近のサポートゾーン①でもみ合いを続けておりました。

本日もその流れが継続していましたが、欧州時間開始あたりの急な円高の動きで158.000付近まで80pip近く急落。しかしすぐに買い戻され結果的に全戻し、現在158.700付近です。

通貨強弱では方向感がなく、日足では上昇トレンド、またはアセンディングトライアングル(上昇三角)を形成しているとも考えられます。しかし1時間足の状況が難しく、1時間足での上昇トレンドラインの下限とサポートゾーン①でのロールリバーサルという、買いの根拠が重なるポイントではあるのですが、月曜日からの急上昇後の全戻しのような形で押し目を作っており、その一連のチャートがヘッド&ショルダーの形のようにも見えます。こういった場合は、ユーロ円は無理にトレードをせずに一旦様子見をするのが無難と考えます。

【今後の値動きシナリオ】
①押し目のような形で再上昇?
②サポートゾーン①と1時間足上昇トレンドラインを下抜け?

3.ユーロ米ドル

まずユーロ米ドルの4時間足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

ユーロとドルは非常に距離が近く、どちらも下方向に向かっており、明確な方向感のない状況です。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

ユーロ米ドルは昨夜、1時間足でヘッド&ショルダーを形成中でした。

そして本日朝方からネックラインを下抜けしてヘッド&ショルダー完成、現在日足の上昇トレンドライン下限で一旦サポートされています。

通貨強弱では明確な方向感なく、チャートでは日足の上昇トレンドライン下限で反発して再上昇するか、それとも下抜けして大きな下降の流れが再開するのか、非常に重要なポイントですので、ユーロ米ドルは一旦様子見が良いと考えます。

大きなベース方向が五分五分の状況とイメージできますので、こういった場合は、下位足で1時間足で、ダブルトップやダブルボトム等の分かりやすいプライスアクションが作られてからでも遅くはありませんので、方向性が出てからトレードするのが望ましいと思われます。

【今後の値動きシナリオ】
①日足の上昇トレンドラインで反発して再上昇?
②日足の上昇トレンドラインを下抜けして下降?

4.ポンド円

まずポンド円の4時間足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

ポンドと円は距離が開き、ポンドは弱く、円は強く、なってきていますので、ポンド円は下目線とイメージできそうです。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

ポンド円は昨夜、サポートゾーン①のレンジの下限手前でもみ合っておりました。

本日ももみ合いを継続しておりましたが、欧州時間開始あたりの急な円高の動きでレンジ下限に到達。しかしすぐに買い戻され、現在は181.700付近です。

通貨強弱ではポンドが弱く円が強い、日足では売り優勢でヘッド&ショルダー形成中の可能性、しかし1時間足ではまだレンジの中におり、下目線ですが、現時点ではトレードするのが難しい状況です。ですので、ポンド円は1時間足のサポートゾーン①をしっかり下抜けたことを確認してから、戻り売りを狙っていくのがベターと考えます。

【今後の値動きシナリオ】
①サポートゾーン①で反転してレンジ継続?
①サポートゾーン①を下抜けて下降?

5.豪ドル円

まず豪ドル円の4時間足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

豪ドルと円は距離が近く互いに絡み合っており、明確の方向感のない状況です。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

豪ドル円は昨夜、1時間足のレンジ中間あたりから、レンジ下限であるサポートゾーン①付近まで下降しました。

そして本日は再び買いがはいってきており、レンジ継続を示唆している状況です。

通貨強弱では互いに絡み合い方向感なし、日足でも大きなもみ合い、1時間足で綺麗なレンジ相場ですので、豪ドル円はレンジ相場が継続すると考えられそうです。
こういった綺麗なレンジ相場の場合、押し目買いや戻り売りとは異なりますが、シンプルにレンジ下限から再度上昇を狙うシナリオ、逆にレンジ上限から再度下降を狙うシナリオを考えるのも、良いのではないかと思われます。しかしどちらかにブレイクした際には大きく値が放たれる可能性がありますので、その場合は早めの目線の切り替えが大事です。

【今後の値動きシナリオ】
①綺麗なレンジ継続!
①どちらかにブレイクしてレンジ終了

6.今週の重要経済指標スケジュール

今週~来週の注目経済指標としましては

・10/26(木) 21時15分~欧州中央銀行(ECB)政策金利
・10/26(木) 21時30分~米)新規失業保険申請件数
・10/26(木) 21時30分~米)7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
・10/26(木) 21時30分~米)9月耐久財受注
・10/26(木) 21時45分~欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見

・10/27(金) 米)9月個人消費支出(PCEデフレーター)
・10/27(金) 米)0月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
・10/30(月) 独)7-9月期国内総生産(GDP、速報値)
・10/31(火) 日銀金融政策、政策金利発表
・10/31(火) 日)9月失業率
・10/31(火) 日)9月鉱工業生産・速報値
・10/31(火) 中)10月製造業購買担当者景気指数(PMI)
・10/31(火) 植田銀総裁、定例記者会見
・10/31(火) 欧)7-9月期四半期域内総生産(GDP、速報値)
・10/31(火) 欧)10月消費者物価指数(HICP、速報値)
・10/31(火) 米)7-9月期四半期雇用コスト指数

等が予定されています。

昨夜ドル円はついに米10年債利回りの上昇と共に150円を突破後、上昇を続け、150.800付近まで上昇しました。しかし欧州時間開始あたりで円買いの動きで急落がありました。大口の利確か牽制レベルの介入かは分かりませんが、その後多くのクロス円は値を戻し、トレンド継続となっております。

この後NY時間には、米)新規失業保険申請件数、米)GDPの発表もありますので、さらにドル高となるのか、注目です。しかし日本政府の円安牽制発言も見られており、ドル円は上昇するにつれて、為替介入の警戒感が高まってくると思われますので、最新の経済指標、要人発言に注意しながら慎重に立ち回りたいところです。

 

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