1時間足でシナリオ構築!異国の通貨強弱システムでテクニカル分析!

FXトレーダーのみなさんお世話になっております。

異国の戦士相場分析チームのひらっちです!

10/25(水)、本日と明日以降のシナリオ構築を、

異国の戦士の開発した最強のインジケーター【異国の通貨強弱システム】を使って行っていきます!

注目度の高い経済指標スケジュールについても触れていますので

ぜひトレードの参考にしていただければと思います。

動画で見たい方は↓

1.ドル円

まずドル円の日足と1時間足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

【日足】
位置関係→ドルが上、円が下
方向性→ドル下矢印、円上矢印
日足ではドルと円の距離が非常に開いていますが、直近ではドルに下降ライン、円には緩やかな上昇ラインが引けます。

【1時間足】
位置関係→ドルが上、円が下
方向性→ドル上矢印、円上矢印
距離が非常に近くどちらも上昇のラインが引けます。

日足での大きな方向性は上、しかし直近1時間足レベルではもみ合っていると考えると、ドル円は横ばい~上目線とイメージできそうです。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

【日足】
上昇トレンド中

【1時間足】
レジスタンスゾーン①とサポートゾーン②の間でもみ合い

チャートでも日足は上昇トレンド中、1時間足ではもみ合い中です。

ドル円は本日もレンジ相場継続中、昨日は149.400付近まで勢いよく下降し、ついに下抜けかとも思われましたが、結果的に買いが入り、再びレンジに逆戻りという状況で、現時点でトレードするのは難しい状況です。

【今後の値動きシナリオ】
①レンジ継続
②サポートゾーン①を下抜けて下降
③レジスタンスゾーン①を上抜けて上昇

この後NY時間、23時には米)9月新築住宅販売件数の発表もありますので、再度150.000にトライするのか、注目です。

2.ユーロ円

まずユーロ円の日足と1時間足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

【日足】
位置関係→ユーロが上、円が下
方向性→ユーロ上矢印、円上矢印
日足ではユーロと円の距離が開いており、直近ではユーロに上昇ライン、円には緩やかな上昇ラインが引けます。

【1時間足】
位置関係→ユーロが下、円が上
方向性→ユーロ上矢印、円上矢印
ユーロが大きく下げた後に直近では少し上昇、直近円が強くなってきており上昇ラインが引けますが、距離は近い状況です。

日足での大きな方向性は上、しかし直近1時間足レベルではやや円が優勢のもみ合い。ユーロ円は横ばい~上目線とイメージできそうです。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

【日足】
上昇トレンド中

【1時間足】
上昇トレンド中

チャートでも日足は上昇トレンド中、1時間足では上昇トレンド中の押し目を形成中と考えられます。

ユーロ円は昨夜159.800から下降しており、現在直近のサポートゾーン①の158.500付近で下げ止まっています。通貨強弱システムとチャートの状況から考ますと、ユーロ円では押し目買いを狙っていきたいところです。

【今後の値動きシナリオ】
①サポートゾーン①と1時間足上昇トレンドライン下限の根拠が重なるポイントから再上昇
②サポートゾーン①と1時間足上昇トレンドラインを下抜け

現在、複数の根拠が重なる良い下値ポイントまで落ちてきているので、このあたりで押し目買いを狙いたいところです。しかし、どちらのゾーンも下抜けてしまうと、上昇の流れが崩れて売りが強まる可能性がありますので注意が必要です。

3.ユーロ米ドル

まずユーロ米ドルの日足と1時間足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

【日足】
位置関係→ユーロが下、ドルが上
方向性→ユーロ上矢印、ドル矢印なし
日足ではユーロとドルの距離が開いていますが、直近ではユーロに上昇ライン、ドルには下降ラインが引けます。

【1時間足】
位置関係→ユーロが下、ドルが上
方向性→ユーロ矢印なし、ドル上矢印
ユーロが大きく下げた後に直近では少し上昇、ドルは直近強く、上昇ラインが引けます。

日足では距離が開いており下目線ですが、徐々に位置関係逆転に向かっているような動き、直近1時間足レベルでは下目線と考えると、ユーロ米ドルは横ばい~下目線とイメージできそうです。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

【日足】
下降トレンドラインをブレイク

【1時間足】
上昇トレンド中

チャートでは日足は長い下降トレンドラインをブレイクして安値を切り上げており、1時間足では上昇トレンド中の押し目を形成中と考えられます。

ユーロ米ドルは昨夜、1.07000付近から勢い良く下降し、現在ラウンドナンバーである1.06000付近です。通貨強弱システムでは横ばい~下目線、チャートでは上目線と考えますと、ユーロ米ドルは現時点でトレードするのは難しい状況です。

【今後の値動きシナリオ】
①再上昇
②日足の上昇トレンドライン下抜け

現在、チャートでは上昇トレンドラインが引けますが、ライン下限まで落ちてきたとしても、ロングの根拠の重なるポイントがなく、また急激に上昇したものが全戻しとなっているような形からも、ユーロ米ドルは一旦様子見がベターかと思われます。

4.ポンド円

まずポンド円の日足と1時間足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

【日足】
位置関係→ポンドが下、円が上
方向性→ポンド下矢印、円上矢印
日足ではポンドが非常に弱く最弱通貨、円は緩やかに上昇中。

【1時間足】
位置関係→ポンドが下、円が上
方向性→ポンド下矢印、円上矢印
1時間足でもポンドは非常に弱く最弱通貨、円も直近非常に強い。

日足でも1時間足でもポンドが最弱、円も上昇していると考えると、ポンド円は下目線とイメージできそうです。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

【日足】
ヘッド&ショルダー形成中の可能性

【1時間足】
もみ合い中

チャートでは日足はヘッド&ショルダー形成中の可能性があり、1時間足では直近勢い良くレンジ下限に向かって下降中と考えられます。

ポンド円は昨日から、日足のヘッド&ショルダーの左肩付近の184.00付近から跳ね返されて勢いよく下降し、レンジ下限目前という状況です。通貨強弱システムで下目線、チャートでは横ばい~下目線と考えられ、ポンド円は戻り売りを狙いたいところですが、現在はまだレンジに戻る可能性も考えられるので、戻り売りを狙う場合は、181.000付近のレジスタンスゾーンを下抜けてからが良いと思われます。

【今後の値動きシナリオ】
①下抜け
②レンジ継続

5.豪ドル円

まず豪ドル円の日足と1時間足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

【日足】
位置関係→豪ドルが上、円が下
方向性→豪ドル上矢印、円上矢印
日足では豪ドルは方向感がなく、円は緩やかに上昇中。

【1時間足】
位置関係→豪ドルが下、円が上
方向性→豪ドル下矢印、円上矢印
1時間足では豪ドルは直近急激に下降中、円は緩やかに上昇中。

日足では豪ドルが上、円が下ですが、距離が非常に近く方向感がなく、1時間足では豪ドルが急落して位置関係が逆転しているがこちらも距離が非常に近い状況と考えると、豪ドル円はもみ合い中とイメージができそうです。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

【日足】
もみ合い中

【1時間足】
もみ合い中

チャートでも日足1時間足共に綺麗なもみ合い中で、現在はちょうどレンジの中間で、再びレンジ下限に向かって下降している状況です。

こういった場合は、どちらかに値が放たれて方向性が出てから、トレードシナリオを考えるのが無難と思われます。

【今後の値動きシナリオ】
①下抜け
②レンジ継続

6.今週の重要経済指標スケジュール

今週の注目経済指標としましては

・10/25(水) 23時~米)9月新築住宅販売件数

・10/26(木) 欧州中央銀行(ECB)政策金利
・10/26(木) 米)7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
・10/26(木) 米)9月耐久財受注
・10/26(木) 欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見

・10/27(金) 米)9月個人消費支出(PCEデフレーター)
・10/27(金) 米)0月ミシガン大学消費者態度指数・確報値

等が予定されています。

本日は23時から米)9月新築住宅販売件数の発表が予定されています。ドル円の150円付近での攻防を中心に、動きがあるのか、注目です。また朝方29時30分(5時半)にはFRBパウエル議長の発言も予定されていますが、ブラックアウト期間中(FOMCの12日前からFRB高官が金融政策についての発言を自粛する期間)で金融政策についての発言は見られないと思われますので、市場の反応はそこまで大きくないとは思われますが、発言時間には注意したいところです。

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