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TDS(Tick Data Suite)と通常のバックテストの違いとは?EAで必須のバックテストツール!

TDS-バックテスト-違い

最近では、EAを使用するトレーダーや販売者の間では必須になっているバックテストツールの

TDS(Tick Data Suite)と通常のバックテストの違いについて解説していきます!

私もEAの開発者としてTDS(Tick Data Suite)を実際に購入し

愛用しているので実際の違いや感想も踏まえてお伝えできればと思います。

通常のMT4・MT5で行うバックテストとの違いとは?

TDS(Tick Data Suite)は永久ライセンス版だと約5万円するお高めのバックテストツールです。
※TDS(Tick Data Suite)公式サイト ▶ Tick Data Suite

MT4やMT5では、無料でバックテストに使うヒストリカルデーターを入手して長期間のバックテストを無料で行うことが出来ますが、

なぜそもそも、5万円も払ってTDS(Tick Data Suite)でバックテストをするのでしょうか?

通常のバックテストとTDS(Tick Data Suite)を使ったバックテストの違いとは何なのでしょうか?
※無料で長期間のバックテストをする方法は ▶ MT4で10年以上のヒストリカルデーターをダウンロードしEAバックテストする方法!

ずばり、その違いとは

「TDS(Tick Data Suite)を使うと実際の相場に限りなく違い状態でバックテストを行うことが出来るので、バックテストの結果を信じれる!」

個人的には、これに尽きると思います。

TDSを使うと、実際の相場と同じく「変動するスプレッド」や「スリッページの発生」を含めたデーターでバックテストが出来るのです!

TDS(Tick Data Suite) 通常のバックテスト
可変スプレッドでバックテスト ◎可能    ×不可
スリッページを含めたバックテスト ◎可能 ×不可
ヒストリカルデーターの品質 99% 様々(99%ではない)

実際の相場は、流動性の少ない時間帯や指標時にはスプレッドが広がったり、実際に約定まで時間がかかったり(スリッページ)

EAを運用する際に気にしなければならない重要な要素が発生しますが、

通常のバックテストではこれらの重要な要素を含めたバックテストが出来ないのです!

また、Dukascopy社の高品質1分足のヒストリカルデーターをダウンロードして使うので品質は最高品質の99%です。

一方、FXDDなどで入手出来るヒストリカルデーターの品質は99%にならなく、ヒストリカルデータ自体を信じ切る事ができず、結果が右肩上がりになったとしても、実際にEAを動かしてみると悲惨な結果になってしまうことがあります。

バックテストの結果の違い

実際にTDSと通常のバックテストではバックテストの表示の違いもあります。

以下が通常にバックテストをした結果です。

「モデリング品質」が良いヒストリカルデーターで89%程で、「スプレッド」がその時計測したスプレッドの値がはいります。

TDS-fx-バックテスト

TDSを使ってバックテストをすると以下のようなバックテストの結果になります。

「モデリング品質」が最高品質の99%になり、「スプレッド」が「変動」と表示されます。

TDS-fx-バックテスト

TDSはEA開発者にとって必須!

TDSはそこそこ値段もするツールですが、私のようにEAを開発するものとしては必須なバックテストツールだと思います。

TDSを使用してみると、バックテストもTDSを通したバックテストを見ないと、あまり信じることが出来なくなってしまうほど良いツールです。

現在、私が公開している以下のEAは全てTDSを使ってバックテストや検証を行っておりますので、バックテストのように実際の相場での運用結果となっておりますので、是非チェックしてみて下さい。