12/4~異国の通貨強弱システムを使って相場分析!ドル円/ユーロ円/ポンド円/豪ドル円/ユーロ米ドル

FXトレーダーのみなさんお世話になっております。

異国の戦士相場分析チームのひらっちです!

来週12/2(月)~の1週間のシナリオ、相場分析を

異国の戦士の開発した独自のインジケーター【異国の通貨強弱システム】を使ってテクニカル分析を行っていきます!

注目度の高い経済指標スケジュールにも触れておりますので、

ぜひトレードの参考にしていただければと思います。

動画で見たい方は↓

本日のメニュー

  1. ドル円
  2. ユーロ円
  3. ポンド円
  4. 豪ドル円
  5. ユーロ米ドル
  6. 今週~来週の重要経済指標スケジュールとまとめ

1.ドル円

まずドル円の日足の通貨強弱リストを見ていきましょう。

ドル円は、円は長い間横ばいが続いており、ドルは直近強い下落傾向にありましたが、過去何度も再上昇したサポーゾーンに到達しましたので、再度上昇に向かうことができるか、重要なポイントにきております。

通貨強弱では再上昇するか重要なポイントに到達。日足では大きな上昇トレンドの下限付近に到達した状況。4時間足では下降トレンドラインを引くことができますが、現在サポートゾーン②147.000付近に到達しました。

異国の通貨強弱システムのサインでは日足のロングサインで320pip利確となっていることからも、大きな方向性は上目線とイメージができますので、4時間足で反転の可能性のポイントを探っていきたいところです。

【今後の値動きシナリオ】
①下降トレンドラインをブレイクしダウ理論で切り上げてからの押し目買い!
日足の上昇トレンドライン下限付近か反転し、4時間足下降トレンドライン上限をラインブレイクして切り上げてからのレジスタンスゾーン①でのロールリバーサルポイントで反転のプライスアクションが確認できた際には、良いロングポイントになると考えます。

②146.000付近まで下降
このまま下降した場合は、直近のラウンドナンバーである146.000付近まで下降する可能性があり、その後も売り再開となる可能性が考えられます。さらに下降する場合は、非常に重要な節目のラウンドナンバー145.000付近が、日足のサポートゾーン付近ですので、このあたりでた反転の可能性を考えてドル円は分析をしていくのが良いと考えます。

2.ユーロ円

まずユーロ円の日足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

ユーロ円も、ドル円と非常に似た形となっております。過去互いに近づいてから反発していた流れで今回も反発するかどうかの重要なポイントに位置していることが分かります。  

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

通貨強弱では反転するかどうか重要な局面でした。日足では上昇トレンド中で直近のサポートゾーンまで一気に押してきた状況。4時間足では下降トレンド中です。異国の通貨強弱システムの売買サインでは、日足では328pip、176pipと利確になっており、4時間足でもロングサインしか出ておりません。日足の通貨強弱のユーロの急下降も、強弱リストの反転ポイントと日足でのサポートゾーン到達という状況が一致していることからも、ユーロ円は上目線でロングポイントを探っていきたいところです。

【今後の値動きシナリオ】
①4時間足下降トレンドラインをラインブレイクして切り上げてからの押し目買い!
現在日足のサポートゾーンに到達しているので反転の可能性のあるポイントですが、まだ売りが強い状況ではありますので、4時間足でしっかり下降の流れが切り返してから、直近のレジスタンスゾーンのロールリバーサルポイント付近で反転のプライスアクションが確認出来たら、ロングを狙い始めていいタイミングと考えます。

②サポートゾーン①下抜け
しかし反転せずにサポートゾーン①を下抜けした場合売り継続で159.000、158.000と下落する可能性がありますのでその場合は注意しましょう。

 

3.ポンド円

まずポンド円の日足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

ポンド円はポンドが綺麗に上昇中、円は横ばいです。円がポンドが弱く円が弱い状況からクロスして強弱関係が逆転してポンド優位になりそうな状況dです。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

通貨強弱ではポンドが優勢になりそうな状況でした。日足でも上昇トレンド中。4時足でもトレンドラインに沿って上昇中で上昇三角持ち合いを形成中です。異国の通貨強弱システムの売買サインも4時間足で直近買いサインで306pip利確となっていることからも、ポンド円は上目線でロングポイントを探っていきたいところです。

【今後の値動きシナリオ】
①4時間足上昇トレンドラインの下限とサポートゾーン①のポイントで再上昇
現在ちょうど4時間足上昇トレンドラインの下限とサポートゾーン①186.000付近に位置していますので、根拠の重なる良いロングポイントと考えられます。ここでさらにダブルボトムやトリプルボトムなどの反転のプライスアクションが見られるとさらに根拠が強まります。

②トレンドラインとサポートゾーンを下抜け
2つの根拠の重なるポイントを下抜けると、一旦売りが強まり次のサポートゾーンである184.000付近まで下落する可能性があります。

4.豪ドル円

ま豪ドル円の日足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

豪ドルと円は距離が非常に開いており、豪ドルが上、円が下に位置していることから、上目線とイメージすることができそうです。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう! 

通貨強弱では上目線、日足では上昇中で上昇トレンドラインを引くことができます。4時間足でも上昇トレンドラインを引くことができ上昇三角持持ち合いを形成中。通貨強弱システムの売買サインも日足でロングサイン129pip利確、4時間足で49pip、38.8pip、と利確になっていることからも、豪ドル円は上目線と考えられそうです。

【今後の値動きシナリオ】
①直近高値を上抜けてからの押し目買いで再上昇!
直近高値付近98.500付近を上抜けてからのロールリバーサルポイントで、反転のプライスアクションが確認出来たら、良いロングポイントになると考えます。

②トレンドラインとサポートゾーン①を下抜け
2つのポイントを下抜けると一旦次のラウンドナンバーである97.000付近まで下落する可能性があります。さらに下値ポイントでのロングシナリオを探っていきたいところです。

5.ユーロ米ドル

まずユーロ米ドルの日足の通貨強弱関係を見ていきましょう。

ユーロとドルは共に直近共に急下降していますが、ユーロが上に位置しています。離れていた距離が近づいてきたことからも、過去近づいて離れて反発したように、ここから再度離れていくか、というポイントに位置しています。

では実際にチャートを見ながら分析していきましょう!

通貨強弱ではユーロが上で反発ポイントの可能性がありました。日足では非常に強い上昇トレンド中、4時間足では直近のサポートゾーンである1/08500付近に到達しました。異国の通貨強弱システムの売買サインも直近4時間足で105pip、54pipと利確になっていることからも、ユーロドルは上目線とイメージができそうです。

【今後の値動きシナリオ】
①サポートゾーンとトレンドラインの下限での押し目買い!
現在値がちょうど日足の上昇トレンドラインとサポートゾーン①の重なるポイントが良いロングの下値ポイントと考えられます。

②サポートゾーンとトレンドラインを下抜け
2つのポイントを下抜けた場合は一旦売り注意で次のサポートゾーンの1.075000付近まで下落する可能性を考えておきましょう。

 

 

6.来週の重要経済指標スケジュール

来週の注目経済指標としましては


・12/4(月) 欧)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁発言
・12/4(月) 米)10月製造業新規受注(前月比)
・12/5(火) 日)11月東京都区部消費者物価指数(CPI)
・12/5(火) 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・12/5(火) 仏独欧英米)11月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
・12/5(火) 米10月雇用動態調査(JOLTS)求人件数
・12/6(水) 豪)7-9月期四半期国内総生産(GDP)
・12/6(水) 欧)10月小売売上高(前月比)
・12/6(水) 米)11月ADP雇用統計(前月比)
・12/6(水) 米)10月貿易収支
・12/6(水) カナダ銀行 政策金利
・12/7(木) 欧)7-9月期四半期域内総生産(GDP)
・12/7(火) 米)前週分新規失業保険申請件数

 

・12/8(金) 日)7-9月期四半期実質国内総生産(GDP)
・12/8(金) 日)10月国際収支・貿易収支
・12/8(金) 米)11月非農業部門雇用者数変化(前月比)
・12/8(金) 米)11月失業率
・12/8(金) 米)11月平均時給(前年同月比)

 

等が予定されています。

昨日金曜日、日本時間深夜にはパウエル議長の発言がありました。発言内容は依然としてタカ派寄りではありましたが、現在の市場の利下げムードに変化はなく、大きくドル安となりNYクローズを迎えました。テクニカル的にもドル円は145.000という重要な節目が見えてきており、日足では押し目のように反転があっても違和感のない形となりそうですが、ファンダメンタルズ的にはドル安の流れが強くもありますので、経済指標や高官の発言のチェックは欠かさず行いたいところです。来週は12/5(火)にはオーストラリア中央銀行の政策金利の発表、6(水)には米)11月ADP雇用統計、そして8(金)には米)11月失業率が発表されますので、現在のドルの利下げムードにどう影響が出るのか、非常に注目です。

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