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PIVOTインジケーターを無料でダウンロード!FXでデイリーピボットの使い方も解説!

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FXのインジケーターや手法等の情報を探しているとPIVOT(ピボット)という用語を目にすることがあると思います。

特に海外のFX掲示板では、多くの手法にこのピボットを使ったインジケーターを組み込んで使っているトレーダーを多く見かけることがあります。

Pivotは主にデイリーピボットとウィークリーピボットの2つがありますが、ウィークリーピボットではなくデイリーピボットが意識されることが多いので、今回の記事ではデイリーピボットをピボットとして紹介します。

日本ではそこまで気にしているトレーダーの方は多くはない印象を受けますが、個人的にピボットはチャートを見ていると意識されていることが多く使えるインジケーターだと思っているので、ピボットのインジケーターを無料で配布し使い方や設定方法等を解説していきたいと思います。

ピボットは他のインジケーターと一緒に使うときも非常に相性が良く邪魔になりませんので、ご参考にしていただければと思います。

ピボット(デイリーピボット)で使われる用語

ピボットインジケーターをチャートへ反映させると7つのラインが表示され、それぞれに名前がついております。ラインの種類を理解するために以下の用語を理解する必要がありますので、まず初めに解説をします。

  • レジスタンスライン3(R3)
  • レジスタンスライン2(R2)
  • レジスタンスライン1(R1)
  • ピボットポイント(PP)
  • サポートライン1(S1)
  • サポートライン2(S2)
  • サポートライン3(S3)

まず、ピボットの7つのラインで基準となるPPというラインがあります。

ピボット

少し見にくいかとは思いますが、上のチャート画面の矢印の場所がPPのラインです。デイリーピボットの7つのラインは日替わりで計算され更新されるラインです。

PPは「(前日終値+前日高値+前日安値)÷3」から導き出されたラインで、7つのラインの元となるラインです。このPPラインを使ってR3~1、S3~1が導き出されています。
※R3~1、S3~1までの計算式は重要ではないので今回の記事では割愛いたします。

「PP」、「R3~1」、「S3~1」の7つのすべてのラインは意識されることが多く参考になります。

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ピボットの有効な使い方

デイリーピボットのラインを使った様々な考え方や手法がありますが、個人的には決済の目安に使うのが有効だと思っております。エントリーした方向の先にあるピボットラインを目安として決済をする方法です。

ピボットと相性の良い異国のスキャルPIPSのエントリーサインを用いて解説していきます。

例1:買いのエントリーをした後の決済ポイント

水色の矢印の箇所で買いのエントリーしたと仮定します。水色の矢印の目指す先の最初のラインにR1ラインがありました。

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エントリー方向の直近にR1ラインがあったので、一度R1ラインの辺りを決済ポイントとして見てみます。

最初の水色のエントリーから順調に価格が上昇し、R1ラインの辺り価格が跳ね返されています。ピボットのラインは良く意識される箇所であり、ピボットのラインで価格がレジスタンスされることが多くあります。

ピボットのラインがあると、どんな手法であれ決済の目安となるので便利です。

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例2:売りのエントリーをした後の決済ポイント

ピンクの矢印の箇所で売りのエントリーしたと仮定します。ピンク色の矢印の目指す先の最初のラインにS1ラインがありました。

エントリー後に目安となる決済ポイントが見当たらなく判断が難しいときはピボットの出番です。

エントリー後直近にS1ラインがあるのでS1辺りで決済すると価格が反発するポイントで上手な決済が出来ることが多くあります。

デイリーピボットをダウンロードして一度、お使いの手法との相性や検証をしてみてはいかがでしょうか?

今回紹介したピボットは無料でご提供しているので是非ダウンロードしてお使い下さい!

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設定方法

お使いのMT4の証券会社によって設定の方法がことなりますので、正しくピボットを表示させるために設定方法を解説致します。

チャート上で右クリックをして「プロパティ」を選択。

その後タブの「全般」をクリックして、右下にある「期間区切り表示」にチェックを入れます。

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「期間区切り表示」にチェックを入れると一日の始まりに縦の線が表示されるので、一日の始まりにデイリーピボットが開始されるように、パラメーター設定の「開始位置シフト」で調整をして下さい。

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パラメーター設定の開始位置シフトで右にずらす位置を設定できます。また各ピボットの色の設定も出来るようになっております。

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無料ダウンロード方法

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