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【FX】ピンバーの勝率の高いエントリーポイント、条件や損切り方法を解説!

損切り設定

売りの損切りの設定は、売りピンバーの高値の少し上(スプレッドを考慮して)に設定するのが王道です。

 

なぜ、売りピンバーの高値の上に損切り設定をするかと言うと、

まず、売りピンバーの出現によって売りの注文をしたトレーダーは多く居るはずです。

 

しかし、何らかの原因によって、価格が売りピンバーの高値を超えてしまったら

売り注文をしたトレーダー達は、売りのピンバーが「だまし」だったことに気づき、

一斉に売り注文を損切り決済するでしょう。

 

売りの注文の決済は「買い注文」が行われるので、一気に価格が上昇する可能性があります。

 

買いピンバーを使ったエントリーポイントと損切り方法

買いピンバーエントリーポイントは、売りピンバーの逆で

サポートライン付近で買いのピンバーが出現したら買いのエントリーチャンスです。

 

エントリーポイントと損切り設定の例を示したチャートをご覧下さい。

 

ピンバー買いエントリー

何度も価格の下落を支えるサポートライン付近で買いのピンバーが出現しました。

 

非常に長い下ヒゲを付けていますので、買いの勢力が強い事がわかります。

 

この買いピンバーの安値はサポートラインまで、綺麗に下落し、

その後サポートされています。

 

サポートライン付近でこの強い買い勢力を表す買いピンバーが出現したので、

この場面で買いを仕掛けるのは良い戦略だと思います。

 

損切り設定

売りピンバーと同様、エントリーした後には必ず損切りの設定を行なって下さい。

損切りの設定は、買いピンバーの安値の少し下(スプレッドを考慮して)に設定するのが良いです。

 

売りピンバー同様に、価格が買いピンバーの安値を超えてしまったら

買い注文をしたトレーダー達は、買いのピンバーが「だまし」だったことに気づき、

一斉に買いポジションを損切り決済するでしょう。

買いの注文の決済は「売り注文」が行われるので、一気に価格が下落する可能性があります。

 

まとめ

ピンバーが出現したらその時の相場の状況を読み取り

そのピンバーの出現によってエントリーするのか?それともエントリーは見送るのか?

市場の状況により裁量で判断する能力が求められます。

 

ピンバーが出現したら、

その付近にサポートラインやレジスタンスライン

があるかどうかのチェックは必須ですが、

それ以外のエントリーをする根拠であるチャートパターン(ダブルトップ・ダブルボトムなど)などが形成されているかどうかも確認してください。

 

自分で過去のチャートを見て検証する事が一番の上達方法なので、

必ず検証を十分に行ってピンバーでのエントリーの勝率が上がるように励んでください。