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【FX】資金管理が出来る自作無料インジケーター!2%ルールが簡単に!

資金管理インジケーター

このインジケーターは異国のシークレットメソッド】で資金管理として使用するインジケーターでもあり、【異国のシークレットメソッド】では更に具体的な使い方を解説していますので、チェックして下さい!

【異国のシークレットメソッド】は:https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/30360

FXでは欠かせない資金管理ツールが異国の戦士から無料で登場です!

その名も【異国のマネージングロット】MT4でトレードする時に必須になるインジケーターです!

シンプルながら使いやすさを求めています!

2%ルールとは

2%ルールという資金管理方法があります。

これは、1回のトレードで許容される損失額を全資産の2%までにするというルールで、それ以上損が出ないように損切りを設定していきます。

損失を5%の損失まで許容する5%ルールも存在するので、リスクは2%~5%の間の中がいいと思いますが、基本的には2%ルールで運用するのをお勧めします。

では具体的に「1回のトレードで許容される損失額を全資産の2%までにする」ということを解説していきます。

口座の残高に100万円があるということを仮定します。

この場合2%ルールを適用すると100万円×2%なので、一回のトレードで許容できる損失は2万円までとなります。

5%の場合は100万円×5%なので、許容できる損失は5万円までとなります。

このように許容できる損失額を決めてしまうことで、一回のトレードで大きな損をするリスクを防ぐことが出来るのと、何より損失が出た時のメンタルコントロールが楽になります。

さて、2%ルールは簡単なルールで非常に優れていますが、実際はエントリーをした場所によって損切りまでの幅がまちまちで計算するのが非常に困難です。

そこで私異国の戦士が開発した【異国のマネージングロット】を使用して簡単に2%ルールを取り入れることができ、エントリーする際のロット数が計算できます!

MT4のツールバー上の「十字カーソル」を使ってエントリーした場所から損切りまでのPIPS数を確認します。

表示がPIPSではなくポイント数になっているので注意が必要です。(100ポイント→10PIPS)

以下の相場では272ポイントなので27PIPSです。

その後、【異国のマネージングロット】で右上の損切り幅のボックス内に損切りまでのPIPS数を入力するだけです。

入力するだけで自動でロット数が計算されます。

2%ルールで行う場合にはリクスを2%に、5%で行う場合にはリスクを5%に設定するだけです。

リスク数値はリスクの右にあるボタンで数値を変更できます。

上記の場面では損切りまで27PIPSでしたので、損切り幅のボックス内に27と入力しました。そうすると2%ルールでは最大ロット数が0.8と表示され、この場面での2%ルールのロット数が自動で計算され表示されます。

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パラメーター設定

  • リスク計算元…リスクの計算に口座残高もしくは有効証拠金のどちらかを選ぶことが出来ます。

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