製品紹介動画
【異国の天地予報】とは?
相場に存在する時間的なクセを分析し、「この先1時間で、価格がどこまで動く可能性があるのか」を可視化。
今と同じ「曜日・時間帯」の過去データを分析し、そこから算出された高値・安値の目安を
「予測ライン」として自動描画する、新しいアプローチのインジケーターです。
チャートに描かれる「ライン」の見方
■ 基準となる「始値ライン」(黄色)
1時間ごとのローソク足のスタート地点(始値)を示すラインです。この黄色いラインを起点として、ここから上下にそれぞれどれだけ価格が動くかを予測します。
■ 天地の目安を示す「予測ライン」(青色)
過去のデータ分析に基づき、今後1時間の高値と安値の目安を示すラインです。基準となる始値ラインの上下に、それぞれ最大3本ずつ表示させることが可能です。
なぜ、予測ラインが引けるのか?
天地予報を支える3つのロジック
今と同じ「曜日・時間帯」の過去データだけを抽出
相場は「月曜の17時台」や「火曜の9時台」など、曜日と時間帯によって値動きのクセが異なります。
本ツールでは、設定した過去の計測期間(例:直近12ヶ月など)のデータを、曜日と1時間ごとの全120パターンに細分化。今の相場と同じ「曜日・時間帯」の値動きだけを抽出して分析しています。
始値を基準に「上への変動幅」と「下への変動幅」を別々に集計
過去のデータから、各1時間足が、「始値ライン」から「上方向にどれくらい動いたか」「下方向にどれくらい動いたか」を計測・集計します。
「この時間帯は上に行きやすいが、下には行きにくい」といった相場の偏りを分析することができます。
「高安中心基準モード」における中央のラインは、現在形成中の1時間足の高値と安値の中央値を表します。高値・安値が更新される度に、中央のラインと予測ラインはリアルタイムで変動します。トレードスタイルに合わせてお使いいただけます。
過去データの分析から予測ラインを描写
表示される予測ラインは、指定した計測期間(例:過去12ヶ月など)のデータに基づき、表示されます。
例えば「80%」なら80%のデータが収まる位置にラインが引かれます。
新しい根拠のインジケーターを作りたかった。
HLバンド、ボリンジャーバンド、フィボナッチなど、相場のボラティリティを予測するインジケーターは数多く存在します。しかし、異国の戦士は「もっと画期的で、新しい根拠のインジケーターが作れないか?」とずっと試行錯誤していました。
そこで着目したのが、相場に存在する『曜日と時間のクセ』です。「過去の同じ曜日・時間帯にどれだけ動いたか」というデータを分析することで、次世代の予測ツールが完成しました。
ライン到達時にサイン&アラート
価格が予測ラインに到達したタイミングで、チャート上にサイン(矢印)を表示します。
アラートやメール、プッシュ通知にも対応しており、常にチャートを監視していなくても、
トレードチャンスを見逃しません。
おすすめの使い方
各予測ラインは、サポート・レジスタンスの目安として活用する事ができます。
■エントリーの目安
■決済の目安
パラメータ設定画面
分かりやすいPDFマニュアルを付属しておりますので、
初めてインストールする方も安心してご利用いただけます。
- ※過去の値動きデータを基に分析を行うため、ご使用の環境によってはヒストリカルデータのダウンロードが必要になる場合があります。ダウンロード方法については、付属のマニュアルにて説明しております。
- ※本インジケーターのロジックの特性上、1分足〜1時間足のチャートにてご使用いただけます。
・商品の検証結果はバックテストデータを元に記載しています。(※一部フォワードテストの結果の記載あり)
・EA(自動売買システム)の運用につきましては、MT4/MT5のサーバー時間で取引時間を制限する仕様の為、「夏時間GMT+3/冬時間GMT+2」の証券会社での運用を推奨します。
・サインの出現頻度は相場状況により大きく変動するため、商品ページ記載の頻度を常に保証するものではありません。
・AIシリーズはその都度定期的なチューニングが必要です。
・掲載しているフォワードテスト、バックテストは商品の利益を保証するものではありません。


