MT4/MT5無料インジケーター
相場の「平均コスト」を
可視化する
多機能VWAPが登場!
人気のテクニカル指標『VWAP』に多くの便利機能を搭載しました。
相場の平均コストが分かる基本ラインに加え、過熱感を測る「バンド表示」や、
分析範囲を直感的に絞れる「カスタム期間設定」を実装しました。
バンド到達時の「サイン点灯&通知機能」により、
エントリーや決済のタイミングを逃さずサポートします。
製品紹介動画
VWAPとは?
VWAP(出来高加重平均価格)は、その日の市場参加者全員の「平均約定価格」を示す指標です。
価格に「取引量(出来高)」を加味して計算されるため、機関投資家を含む
多くの市場参加者にとっての「損益分岐点(平均コスト)」の目安として広く活用されています。
※FX等では、「ティック回数」を出来高の代替としてVWAPを算出しています。
VWAPの3つの特徴
市場の「強気・弱気」を可視化
価格がVWAPより上なら買いが優勢、下なら売りが優勢と判断する材料の一つになります。トレンドの方向性を見極める目安として活用できます。
サポート&レジスタンス
市場で意識されやすいVWAPは、多くのトレーダーが、押し目買い・戻り売りの目安としている場合があります。サポートやレジスタンスとして機能しやすい特徴があります。
価格を引き寄せる「磁石」効果
価格がVWAPから大きく乖離すると、売られ過ぎ・買われ過ぎと判断した逆張り注文が入りやすくなり、VWAPに引き寄せられるケースが多くがあります。
Q. 移動平均線(MA)と
何が違うの?
チャート上の見た目は似ていますが、決定的な違いは「出来高(取引量)」を含めているかどうかです。価格の平均であるMAに対し、VWAPは取引量の多い価格帯へラインが引っ張られます。
また、移動平均線のように設定値で迷う必要がなく、市場参加者全員が「同じ1本のライン」を共有します。誰もが同じ基準を意識するため、セオリー通りの価格反応を見せやすいのがVWAPの強みです。
\ そんな人気の指標を、さらに使いやすく /
王道のVWAPに
独自機能を
ドドドと搭載!
ドドドな3つの機能
最大6本のバンドで
相場の行き過ぎを可視化
通常のVWAPに加え、上下に3本ずつ、合計6本まで「バンド」を表示できます。
VWAP付近でエントリーした後の「決済(利確)の目安」として使えるほか、価格が引き寄せられる性質を狙った「逆張りの基準」としても機能します。
バンド到達でサイン点灯!
便利な3種の通知機能
ローソク足の終値がバンドを超えたタイミングで、チャート上に分かりやすくサインを表示します。
アラート、メール、プッシュ通知の3種類に対応しているため、チャートを見続けなくてもチャンスに気付きやすくなります。
垂直線で直感的に動かせる
カスタム期間設定
1日や1週間、月ごとの区切りはもちろん、「カスタム(垂直線)」を選択すれば、チャート上の2本の垂直線で囲んだ任意の期間のVWAPを描画できます。
線をマウスで動かすだけで、「ロンドン時間だけ平均コストを見たい」といった便利な分析が直感的に行えます。
おすすめの使い方
バンド到達サインを基準にした逆張り
「価格がVWAPから離れると戻りやすい」という特徴を利用します。価格がバンドに到達してサインが点灯したタイミングで、VWAPへ戻る動きを狙って逆張りを検討します。
VWAPをサポート・レジスタンスとして活用した押し目買い/戻り売りとバンド決済
トレンド発生中、価格がVWAPに近付いたところで「押し目買い」や「戻り売り」を狙います。その後、トレンド方向に価格が伸びてバンドに到達したポイントを「利確の目安」として活用します。
パラメータ画面紹介
分かりやすいPDFマニュアルを付属しておりますので、初めてインストールする方も安心してご利用いただけます。
・取り扱っている商品は、利益を保証するものではありません。また、起因する損失につきましては、プログラムの瑕疵を含め一切の保証を致しません。
・商品の検証結果はバックテストデータを元に記載しています。(※一部フォワードテストの結果の記載あり)
・EA(自動売買システム)の運用につきましては、MT4/MT5のサーバー時間で取引時間を制限する仕様の為、「夏時間GMT+3/冬時間GMT+2」の証券会社での運用を推奨します。
・サインの出現頻度は相場状況により大きく変動するため、商品ページ記載の頻度を常に保証するものではありません。
・AIシリーズはその都度定期的なチューニングが必要です。
・掲載しているフォワードテスト、バックテストは商品の利益を保証するものではありません。


