トレーディングビューで使用できる無料インジケーター【異国のプッシュバックTV】は、スキャルピングをするときに活躍するインジケーターです。
シンプルな売買サインが表示され、使い勝手がよくスキャルピングをするときに使えるインジケーターでパラメーターで売買シグナルが出現する条件なども細かくカスタマイズできるので重宝するインジケーターになると思います!


まず最初に【異国のプッシュバックTV】の売買シグナルが出現する条件やロジックについて解説していきます。
ロジック
【異国のプッシュバックTV】では、以下のロジックを使用しております。
- ロジック①…3つの移動平均線(トレンド判断に使用)
- ロジック②…ボリンジャーバンド(エントリータイミングの判断に使用)
- ロジック③…RSI(エントリータイミングの判断に使用)
ロジック①…3つの移動平均線
まず、最初に3つの移動平均線を使って上昇トレンドなのか下降トレンドなのか、それともトレンドが無いのかを判断しています。
移動平均線は短期、中期、長期の3つの移動平均線を使用し以下の条件でトレンド判断をしています。
- 上昇トレンド…上から短期、中期、長期に揃っている時
- 下降トレンド…上から長期、中期、短期に揃っている時
- トレンドなし…それ以外の時
上昇トレンド

下降トレンド

ロジック②…ボリンジャーバンド
エントリーチャンスを判断するためにボリンジャーバンドを使用しています。
- ボリンジャーバンドの下のラインを安値が下回っている時を買いのエントリーチャンス
- ボリンジャーバンドの上のラインを高値が上回っている時を売りのエントリーチャンス
買いのエントリーチャンス

売りのエントリーチャンス

ロジック③…RSI
そして、更にエントリーチャンスの精度を高くするためにRSIを使用しています。
- 一つ前の足のRSIが売られすぎレベル(初期設定では30)以下の時、RSIが売られすぎレベルを上回った時を買いのエントリーチャンス
- 一つ前の足のRSIが買われすぎレベル(初期設定では70)以上の時、RSIが買われすぎレベルを下回った時を売りのエントリーチャンス
買いのエントリーチャンス

売りのエントリーチャンス

売買シグナル表示条件
では、ロジックが理解できたところで、買いと売りのエントリーシグナル発生条件を解説していきます。
買いのエントリーシグナル発生条件

以下の③つの条件が揃ったときに買いのエントリーシグナルが出現します!
- 条件①…ロジック①の3つの移動平均線のトレンド判断が上昇トレンドになる
- 条件②…ロジック②のボリンジャーバンドが買いのエントーチャンスになる
- 条件③…ロジック③のRSIが買いのエントーチャンスになる
売りのエントリーシグナル発生条件

以下の③つの条件が揃ったときに売りのエントリーシグナルが出現します!
- 条件①…ロジック①の3つの移動平均線のトレンド判断が下降トレンドになる
- 条件②…ロジック②のボリンジャーバンドが売りのエントーチャンスになる
- 条件③…ロジック③のRSIが売りのエントーチャンスになる
トレンドによって背景の色が変わる!
【異国のプッシュバックTV】をチャートに入れるとボリンジャーバンドが表示され、ロジック①の3つの移動平均線での判断が上昇トレンドの時にバンド内背景が緑色になり、下降トレンドの時には赤色に変色します。

この機能によって3つの移動平均線を全て表示しなくても背景の色でトレンド判断が分かるので非常に見やすく便利です!
スキャルピング手法
【異国のプッシュバックTV】を使ったシンプルなルールによるスキャルピング手法を紹介致します。
買いのエントリー
買いのエントリーシグナル出現後に、ボリンジャーバンド上のラインを価格が上に抜けたら決済です。

売りのエントリー
売りのエントリーシグナル出現後に、ボリンジャーバンド下のラインを価格が下に抜けたら決済です。

アラート機能
【異国のプッシュバックTV】で出現する売買シグナルはアラート機能が付いています!
アラート機能を設定する際には、右上の「アラート」をクリックします。

その後、アラート作成の条件を「Ikokuno-PushBack」に設定してから買いや売りのアラートを設定してください。

入手方法
商品をご購入頂いた後に【TradingView】申請フォームにて商品の権利を付与するための情報を弊社へ送信してください。確認がとれましたら、お使いのTradingViewのアカウントへ使用権限の付与致します。
・取り扱っている商品は、利益を保証するものではありません。また、起因する損失につきましては、プログラムの瑕疵を含め一切の保証を致しません。
・商品の検証結果はバックテストデータを元に記載しています。(※一部フォワードテストの結果の記載あり)
・EA(自動売買システム)の運用につきましては、MT4/MT5のサーバー時間で取引時間を制限する仕様の為、「夏時間GMT+3/冬時間GMT+2」の証券会社での運用を推奨します。
・サインの出現頻度は相場状況により大きく変動するため、商品ページ記載の頻度を常に保証するものではありません。
・AIシリーズはその都度定期的なチューニングが必要です。
・掲載しているフォワードテスト、バックテストは商品の利益を保証するものではありません。



makoto (承認)
とても分かりやすく、オススメです!